★ The Music & Art " Small Talk " by EBBY !★

2008年02月16日

It Doesn't Matter

Stephen Stillsというギタリスト(シンガーでもあるが!)は
オレにとって、”ギターで表現”したくなるきっかけを最初に
つくった人である。
”バッファロー・スプリング・フィールド”
そして
”CSN”
”CSN&Y”にいたるまで
60年代の終わりから70年代において素晴らしい音楽を彼は創った。
特に彼のソロヒット曲の”Love the one your with"は
スティールパンを使用したりしてサウンドアレンジも含めて素晴らしい名曲だ。
”エキゾチック”(いろんなジャンルが混じってるという意味での)サウンドの極みでもある。
彼は
去年、前立腺ガンで入院をしていたが。(心配してたけど!)
今年にはめでたく退院したそうでほっとした。

彼の73年頃結成した”マナサス”というバンドのライブを貼っとくね。
カントリー、ロック、ブルース、ラテンなど”ごった煮”のアメリカンロックサウンドが満載のバンド。
そういえば
一昨年のCSN&Yのツァーのドキュメントをおさめた映画
”デジャブ”(ニールヤングが監督、監修したもの)がアメリカで上映されるけど。
日本でもやらないかなぁ。

そういえば、この人が使用してたギター、グレッチのホワイトファルコンがオレの最初のグレッチのイメージだった!

Stephen Stills& Manassas - It Doesn't Matter



posted by EBBY at 04:46| Comment(0) | 日記

2008年02月09日

Just For Now !

今年は1ヶ月に最低1回はブログは書くと決めたので。
書くといってもYOUTUBEを貼るということがメインだけどね!苦笑。
過去にも紹介した”Imogen Heap”のスタジオでのライブ。
これはサンプリングをしながら曲を構築する手法でのもの。
途中でコーラスをオフしたりまたオンしたりと構成もその場で
決めたりもできるので一人”ジャム”形式ともいえるね。
曲の構成力もしかりまた、音感もリズム感も含めて”耳”がかなり良くないとこういうワザはできないねぇ。
最近はオレもこういう”手法”に興味がある。
ローランドの製品の”RC-50”ってのがこういうことができるのだが、この映像に写ってる機材は何だろうなぁ。
興味深々!
誰か知ってる人いたら教えてね!

Imogen Heap - Just For Now (live at Studio 11 103.1FM)


以前に紹介した”Hide&Seek”という曲は以下から!
http://ebbyart.sblo.jp/article/3070162.html


posted by EBBY at 03:19| Comment(2) | 日記