★ The Music & Art " Small Talk " by EBBY !★

2006年12月27日

Drum'n'Bass

1996年あたり、
オレは”SHY"君と
アルバム制作をしてた。
そのあたりにオレがハマっていたのが

”Drum'n'Bass"

ブレイクビートのある種の”格闘技”だと
思って日夜、”ブレイクビート”三昧。

”Photek”というヤツラがオレと同じように
”格闘技”してた!



そして、1997年
オレと”SHY"君とのアルバムが
リリースされた。
今聴いても
その頃のこと
オレの自宅でのレコーディングのことが
思い出される。

PhotekやらRoniSizeやら4Hiroやら
そして
三宿にあるクラブにての
朝本のDJに酔いしれてた。

オレはその年は全くギターを弾く気がしなかった。

posted by EBBY at 05:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
おぉ!
私、少しの間ですけど朝本さんの
カバン持ちしていました〜。
すれ違ってますね、きっと。

なつかしい…。
よく飲んだ…。
Posted by シブメグ at 2006年12月27日 07:15
SHYさん、大好きなアーチストです!
また、宇部へお迎えしたい、と願っています。
Posted by MCTDふ〜みん at 2007年01月11日 06:07
>シブメグ

すれ違いだぁね。

顔広いね!

Posted by ebby at 2007年01月12日 13:50
>MCTDふ〜みん

shy君元気かなぁ。
ご無沙汰してる!

Posted by EBBY at 2007年01月12日 13:52
この頃は本当によくDrum'n'Bass
聴きました。ショックでした。
あきらかに「奇形音楽」!
ハマりました。
フォーテックやルーク・ヴァイバート、
流しっぱなしでした。

ある日『ボディソニック椅子』に座る
機会があって、たまたま持ってた
LTJブケムをかけて座ったんだけど
びっくり!!
低音の音色のちがいが、椅子の鳴る場所や
鳴り具合のちがあになってあらわれる。
「・・背中でずーんと鳴ってた低音が、腰の
下へすーっと抜けていく・・」なんてことが
起こるわけです。
プログラマーやDJが、いかに「音色」の選択や
リズムとの「からみ」に命賭けてるか「からだ」
でわかってしまった!

Drum'n'Bassは5年くらいすると、完全に
ダンスミュージックの中に「回収」されちゃい
ましたねー。
この「奇形音楽」は、やはり登場の瞬間が
おもしろかったなあ。
Posted by 松島玉三郎 at 2007年01月13日 09:05
>松島玉三郎!

さすが、ビートフェチだね!
笑。
そう、
低音!
で。
”絡み”だ!

当初出始めのころは
すごーく興奮したなぁ。

Posted by EBBY at 2007年01月13日 14:15
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